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当委員会は、キリスト者としての政治的・社会的責任を自覚し、戦争責任を具体化するため、天皇制・靖国問題、在日外国人の人権問題、平和問題と取り組み、歴史の主なる神の宣教の業を証しする、というテーマで活動している委員会です。

社会委員会の記事一覧

社会委員会のご紹介

当委員会は、キリスト者としての政治的・社会的責任を自覚し、戦争責任を具体化するため、天皇制・靖国問題、在日外国人の人権問題、平和問題と取り組み、歴史の主なる神の宣教の業を証しする、というテーマで活動している委員会です。1967年のイースターに、鈴木正久総会議長名でいわゆる「戦争責任告白」が出されました。内容は、教団がかつての日本の侵略戦争で行った戦争協力(軍用機の献納、植民地・戦地での伝道、神社参 …続きを読む

【5月 5日】 2017年3月社会委員会報告

 3月26日に「日本とドイツふたつの戦後」の第5章「日独エネルギー政策の違い」の読書会を行いました。  日本では原発再稼働反対の国民が多数を占めているにもかかわらず、2014年12月の衆議院選挙で原 …続きを読む

【3月20日】 12~2月社会委員会報告

12月熊谷徹著の『日本とドイツ ふたつの「戦後」』全5章のうち現在4章までを学んでいます。これまで学んだ大雑把な内容は下記の通りです。 ◎1950年代から現在までの欧州・ドイツにおける主な出来事につい …続きを読む

【1月14日】 社会委員会報告

7月に行われた社会委員会の報告です「シャルリ・エブド」事件、イスラム国による日本人人質事件、ギリシャ急進左派・右派連立政権樹立、ウクライナの徴兵制復活、ロシアの欧米協調路線廃止など、地政学的リスクが増 …続きを読む

【4月25日】 3月社会委員会

総会の時をもち、今年度の反省と来年度の計画について話し合った。来年度は新たなテーマとして日本とドイツの戦後認識問題を取り上げ、学習会をもつ予定。

【1月24日】 ウォルター・ラウシェンブッシュ著「キリスト教と社会の危機」6章 勉強会

 2016年1月24日に勉強会をもった。本書の6章には、キリスト教と貧困問題の関係について次にように書かれている。 慢性的・急進的な貧困に直面するとき、多くの組織は無関心であるかも知れないが、キリスト …続きを読む

【1月23日】 学び 道徳教育について

 道徳教育の教科化が話題になる昨今、その実行には賛否の声があがっている。そこで社会委員会では、そもそも道徳とは何なのか、道徳を教えるとはどういうことかをテーマとして、11月22日に学びの時をもった。  …続きを読む

【7月26日】 格差社会についての学び

格差と言われたら何を思い浮かべますか。資産格差...雇用格差...教育、世代間、男女間。私たちの生きるこの社会には様々な格差が存在し、そのなかで苦しむ人々がいます。7月26日、社会委員会では格差社会に …続きを読む