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聖友会

聖友会は成人男性の集いで、毎月第一日曜の朝9時から定例で開催されています。 聖書の学びを中心に信仰の向上と会員同士の交わりを深める目的の集会です。

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2月の聖友会がおこなわれました

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2月の例会は12名が出席、冒頭の年度末恒例の「2015年度の年誌」のエントリー確認に引き続き、担当のコーディネータから秋元征紘著「今なぜ、シュンペーターなのか」の読後感の発表があり、その後会員の意見交換が行われた。

現代の先進国における金融・財政政策の土台になっているケインズの学説とともに、20世紀前半から経済学の中の代表的理論の双璧といわれるJ.A.シュンペーターの「景気循環論」について、彼の主張する経済発展の3要素、「企業家」・「イノベーション」・「創造的破壊」の意義を学んだ。また、実際のミクロ経済活動である企業経営の現場にシュンペーター理論を用いてイノベーションを具体的に実践した、預言者的社会学者PFドラッカーとApple社を起業したスティーブ ジョブズについても学んだ。

そして発表の結論として、コーディネータ曰く「シュンペーター→ドラッカー→ジョブズとモーセ→預言者→イエスの二つの系譜はどこか通じるものがある。」との感想が述べられた。

【2016年2月 7日】