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緑星の仲間たち

緑星教会には多様な方々が集っています。その一面をちょっとお見せするために趣味のコーナーを設けました♪ 同好の士がいらっしゃるようなら、イベントの際に「ホームページで○○さんの記事を読んだんですけど…」とお声掛けいただければ幸甚です! ※こちらのブログは「青年会」のコーナーを改変して作成しており、青年会の記事もこのコーナーの一部として含ませています。  なお、掲載されている内容は個人の意見・見解であり、教会の公式見解ではありません。

記事詳細

青年会、9月の例会を行いました。

9月の例会参加者は4名。様々な都合で欠席しているメンバーを覚えての祈りで開会しました。

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はじめに牧師招聘委員からの報告があり、各自の意見をメールで提出することにしました。
次に11月の例会で予定する企画の立案を行い、担当者が継続して行っている「ふしぎなキリスト教」勉強会の最後、第3部の後半について学ぶことにしました。

続いて、8月に予定していたものの準備が整わずに延期となっていたボランティアについての学びの企画として、担当者より「東京カリタスの家」という公益財団法人へお話を伺いに行ってきたことの報告がなされました。
医師をはじめとしたスタッフの方が、ホームレスの方の社会復帰支援や、発達障害の子どもの放課後デイサービスなどをされているとのことでした。ちなみに、カリタスとは「神の愛」という意味のラテン語だそうです。

140907_キリスト教入門.jpg続いて、9月の企画として、矢内原忠雄著「キリスト教入門」を参考文献にした青年会版「キリスト教入門」作成に着手しました。
担当者が「なぜキリスト教徒はキリスト教を信じるのでしょうか?」などの問いを切り口に、参考文献で述べられている内容を紹介して、それを「自分たちの言葉で説明したらどういうものになるか」をメンバーで話し合う、という要領で、自分たちが友人などにキリスト教の紹介をするときに使えるような一枚もののペーパーを作成する企画です。
9月はとっかかりの説明と資料の配布までを行って、3月に行われる次の企画の時までに各自で問いへの答えの表現について考えてきてもらうこととしました。



諸事連絡では伝道集会向けの準備の話や、青年会の若返りのためのメンバー編成の話、不在メンバーも含めた相互の近況の共有などを行って閉会となりました。

なお、10月は教会バザーの準備のため休会となります。




【2014年9月 7日】